こんにちは "osaboo"です。"@osaboo_Bot"
WordPress(AFFINGER6)クラシックとクラシック版の段落って何が違うのか、どのように使ったら良いかを初心者さん向けにご紹介します。
それではご覧ください!
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クラシックブロックとクラシック版の段落ブロック何が違う?
この章では、クラシックブロックとクラシック版の段落ブロックの違いを知るためにそれぞれのブロックについて概要をご紹介します。
クラシックブロックとは…
WordPress標準のブロックエディター機能です。
ブロックエディターで呼び出せるクラシックエディター形式のブロックです。
1個のブロックでクラシック(古いパターン)で作れるってことだよ。

ブロックの挿入メニューは以下の画面です。
※ 記事編集画面(エディター画面)で、左上の『ブロック挿入ツールを切り替え』をクリックした画面です。

ブロックエディターで対応していない「ミニふきだし」と「マイボックス」をサンプルにしています。
『クラシック』を使った クラシックエディターで記事作成パーツを入力するときのイメージ画面です。


ブロックへ変換した場合のエディター画面は以下のようになります。
ツールバーのメニューで『ブロックへ変換』をクリックすると各コードごとにショートコードに割り当てられ以下のように表示されます。
クラシックブロックが3つのブロックに分割されます。
- 段落(P)部分で1ブロック
- ミニふきだし部分のショートコードで1ブロック
- マイボックス部分のショートコードで1ブロック

「クラシックブロックそのままの場合」と「クラシックブロックをブロックへ変換した場合」のプレビューはどちらも同じです。

クラシック版の段落ブロックとは…
プラグイン:Classic Editorをインストールすることで有効となるエディター機能です。
使用するには以下のプラグインが必要です。
Classic Editor は公式な WordPress プラグインであり、少なくとも2024年まで、または必要なくなるまでの間、完全にサポート・保守されます。
https://ja.wordpress.org/plugins/classic-editor/
ブロックの挿入メニューは以下の画面です。
※1. 記事編集画面(エディター画面)で、左上の『ブロック挿入ツールを切り替え』をクリックした画面です。
※2.プラグインをインストールしていない場合はメニューは表示されません。

こちらもブロックエディターで対応していない「ミニふきだし」と「マイボックス」をサンプルにしています。
『クラシック版の段落』を使った クラシックエディターで記事作成パーツを入力するときのイメージ画面です。


プラグイン(Advanced Editor Tools)を削除または無効にした場合は以下のように表示されます。促された指示を実行する必要があります。
※ AFFINGER6の場合 プレビューの画像崩れはありません。

「クラシック版の段落ブロックそのままの場合」と「HTML として保存した場合」のプレビューはどちらも同じです。

ブロック挿入に関しては、どちらを使っても表示やエディター画面での操作はほぼ同じです。ただ、メニューのカスタマイズにより 操作性を向上できるという点で『クラシック版の段落』のほうが使いかってが良いと思います。(クラシックエディター画面をよく使う人向け)
再利用ブロックが使えるのは「クラシック版の段落」
クラシックブロックでは『パターン / 再利用ブロックの作成』ができますせん。そもそもメニュー項目がないので…
以下の画面は クラシックブロックのツールバーからドロップダウンメニューを開いています。
※ 『パターン / 再利用ブロックの作成』の項目がありません。


以下の画面は クラシック版の段落ブロックのツールバーからドロップダウンメニューを開いています。
クラシック版の段落ブロックでは『パターン / 再利用ブロックの作成』ができます。

決定的に違うのはここだけ!

どう使う…クラシックブロックとクラシック版の段落ブロック
この章では、筆者の感覚が多分に含まれます。^^"
クラシックブロックとクラシック版の段落ブロックをどのように使うか!?
まず念頭に置いておかなくてはならないこと!
- グラシックエディターは「2024年に廃止される」ということ。
- WordPressテーマ AFFINGER6 を対象とした場合、クラシックエディター(クラシックブロック)を使用した記事作成パーツやブログカードの表示等、ブロックエディターに対応していないものが多々ある。(使い勝手の問題)
- 予測…クラシックエディターが廃止されるタイミングでWordPressテーマはブロックエディターに完全対応となるのではないか?!
…と考えると後1年ぐらい我慢すればクラシックエディター絡みの不備はなくなると考えられます。
と、いうことは 全て現行のブロックエディターで処理できるようになる!!
ならば…極力使わない方が「良くない?!」…ということで!以下の結論です。
クラシックブロック(AFFINGER6の場合)
- ブロックエディターに対応していない記事作成パーツは極力使わない。
- ブロックエディターに対応していない記事作成パーツを使う場合はブロックに変換して使う。
- 記事や各ページでのクラシックブロック(クラシックエディター)はブロックへ変換してショートコード化する。
クラシック版の段落ブロック
- プラグイン(Advanced Editor Tools)未使用の場合…これから導入する必要はない。
- クラシック版の段落ブロックを記事(ページ)に多く使っている場合
- プラグイン(Advanced Editor Tools)を無効(アンインストール)して残データをHTMLに変換or削除(書き換え)する
- プラグイン(Advanced Editor Tools)を有効のまま「完全サポート・保守」にすがる◀︎どうなるか不明
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まとめ!WordPress(AFFINGER6)クラシックとクラシック版の段落って何が違う?どう使う…
クラシックブロックとクラシック版の段落ブロックの違いとどのように使うかについてご紹介しました。この2つのブロックをなんとなく使っている?!…疑問に感じているという方のお役に立てば嬉しいです。
「最後まで、ご観覧いただきありがとうございました。」
また、次の記事で…お会いしましょう。\^^/