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LiteSpeed Cache【ロリポップ!レンタルサーバー】導入・設定方法を徹底的に調べてみた!

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こんにちは "osaboo"です。"@osaboo_Bot"

Question

サイトの表示スピードが遅い!何かいい方法は…プラグインを導入する?
キャッシュ系のプラグインが 色々あってどれを選べば良いかわからない。

\\ このような「疑問を解決する」お手伝いをします!//

キャッシュ・画像の最適化・遅延ロード・CSS/JSの処理 などなど…オールインワンのプラグインはこれ!▶︎ LiteSpeed Cache

osaboo

注意 ロリポップ!レンタルサバーで使用プランに制限があります。

ロリポップ!レンタルサバー:プラン使用制限

エコノミー・ライト・スタンダード』プランでは使用できません。
ハイスピード・エンタープライズ』プランでのみ使用できます。


ロリポップ!レンタルサーバーに申し込みしたい!なんて方は▶︎こちらの記事をご覧ください

こんな方におすすめ

  • ブログ初心者
  • ロリポップ!レンタルサーバーで ハイスピードプランを使っている。
  • サイトの表示スピードを上げたい。
  • キャッシュ系のプラグインで迷っている。
  • AFFINGER6を使っている。

 本記事の概要

  • LiteSpeed Cacheとは?
  • LiteSpeed Cacheの効果(メリット)
  • LiteSpeed Cacheの導入方法
  • LiteSpeed Cacheの設定方法
  • まとめ!

今回の記事では…

サイトスピードを飛躍的に向上させる!WordPressプラグイン:LiteSpeed Cacheのご紹介をします。

「ロリポップ!レンタルサーバー:スピードプラン」及び「AFFINGER6」を使用している場合を前提にしてご紹介します。

実力は以下の通りです。

LiteSpeed Cacheの実力!

ベンチマーク比較
国内レンタルサーバー速度比較

それではご覧ください!

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LiteSpeed Cacheとは?

LiteSpeed Cacheとは?

この章では、LiteSpeed Cache についてご紹介します。

「LiteSpeed Cache」は、LiteSpeedのWebサーバーで利用できるキャッシュ機能で、WordPressプラグインを有効化することでサイトを高速化できます。キャッシュを有効にすることにより、ページの読み込み時間を大幅に短縮することができます。

LiteSpeed Cache:ロリポップ!レンタルサーバーで使える機能

LiteSpeed Cacheの効果(メリット)と注意事項

LiteSpeed Cacheの効果(メリット)と注意事項

この章では、LiteSpeed Cacheの効果(メリット)と注意事項についてご紹介します。

効果(メリット)

  • SEOやCVR改善にポジティブな効果が期待できます。
  • パフォーマンスの高いサイトはGoogle検索結果の順位に好影響を与えることができます。
  • ユーザーが快適にサイトを閲覧できるようになるため、ブランディングや顧客の獲得などサイトの目的を達成しやすくなります。
  • Litespeedの公式サイトにてLiteSpeed Cacheの利用によりGoogle PageSpeed Insightsのスコア改善が期待できるとも掲載されています。

注意事項

LiteSpeed Cacheは、冒頭でも記述しましたが「キャッシュ・画像の最適化・遅延ロード・CSS/JSの処理 など」の機能を有しています。
なので…以下のプラグインと干渉し不具合の原因となるため 無効化することをおすすめします。

  • 「Autoptimize」等のページ最適化プラグイン
  • 「EWWW Image Optimizer」「ShortPixel」等の画像圧縮プラグイン
  • 「WP Rocket」「WP Fastest Cache」等のキャッシュプラグイン
  • 「WP-Optimize」「WP Revisions Control」等のデータベース最適化プラグイン

プラグインが干渉すると!かえって遅くなったり…正常に動かなくなる場合があるよ。
注意しよう!!

osaboo

それでは、LiteSpeed Cacheの導入していきましょう。

LiteSpeed Cacheの導入方法

LiteSpeed Cacheの導入方法

この章では、LiteSpeed Cacheの導入方法をご紹介します。

手順は次の通りです。

ロリポップサイトとWordPress(自身のサイト)の交互作業手順

  1. ロリポップ!アクセラレータを無効化する
  2. wp-config.phpの属性を一時的に変更する(400→600)
  3. LiteSpeed Cacheのインストールと有効化
  4. wp-config.phpの属性を戻す(600→400)

※「ロリポップサイト→WordPress(自身のサイト)→ロリポップサイト」の順にサイトを交互して作業するので慎重に!

ロリポップ!アクセラレータを無効化する

ロリポップのログイン画面よりログインして ロリポップ!ユーザー専用ページへ移動します。

ドメイン名・パスワードを入力して『ログイン』ボタンをクリックします。

ロリポップ-ログイン画面

ログインすると以下のユーザ専用ページが表示されます。

左側タブメニューをマウスオーバーして…

『サーバー管理・設定>ロリポップ!アクセラレータ』をクリックします。

ユーザー専用ページ:ロリポップ!アクセラレータ

ロリポップ!アクセラレータの画面が表示されます。

LiteSpeed Cacheとロリポップ!アクセラレータは同じタイプの機能なので 同時に使用できません。(対象ドメインのロリポップ!アクセラレータをOFFにします。)

LiteSpeed Cacheを導入するドメインをOFFにします。

ロリポップ!アクセラレータ-1
ロリポップ!アクセラレータ-2

wp-config.phpの属性を一時的に変更する(400→600)

LiteSpeed Cacheは インストール時にwp-config.phpファイルに変更を加えるため、書き込みできるように属性を変更します。

wp-config.php の属性は LiteSpeed Cache の「インストールと有効化」完了後、元に戻します。

ユーザ専用ページから説明します。

左側タブメニューをマウスオーバーして…

『サーバー管理・設定>独自ドメイン設定』をクリックします。

ユーザー専用ページ:独自ドメイン設定

独自ドメイン設定の画面が表示されます。

公開(アップロード)フォルダを確認します。

独自ドメイン設定

※ ここで確認した 公開(アップロード)フォルダ 直下のwp-config.phpファイルの属性を変更します。

確認ができたら…※ ユーザ専用ページで 左側タブメニューをマウスオーバーして…

『サーバー管理・設定>ロリポップ!FTP』をクリックします。

ユーザー専用ページ:ロリポップ!FTP

ロリポップ!FTPの画面が表示されます。

「公開(アップロード)フォルダ」で確認した対象となるドメインのフォルダーをクリックします。

ロリポップ!FTP-1

フォルダ直下の内容が表示されます。

※ wp-config.phpファイルは中間あたりに出てきます。

wp-config.php をクリックします。

ロリポップ!FTP-2

wp-config.phpファイルの内容が表示されます。

属性を『400』を確認します。

ロリポップ!FTP-3

属性を『600』に変更します。(書き込みをクリックしても『600』になります。)

ロリポップ!FTP-4

保存を忘れずに!!

属性を変更したら下側にスクロールして最下部に移動します。

『保存する』をクリックします。

ロリポップ!FTP-5

※ wp-config.php の一時的な属性変更は完了です。

続いて 自身のサイトに移動し LiteSpeed Cacheのインストールと有効化を行います。

LiteSpeed Cacheのインストールと有効化

自身のサイトに移動して、WordPress管理画面から始めます。

『WordPress管理>ダッシュボード>プラグイン>新規追加』をクリックします。

WordPress管理-ダッシュボード-プラグイン-新期追加

プラグインを追加の画面が表示されます。

手順は次の通りです。

  • プラグイン検索欄に『LiteSpeed Cache』と入力して検索します。
    • LiteSpeed Cacheのインストール画面が表示されます。
  • 『今すぐインストール』をクリックします。

❶と❷を処理します。

プラグイン:LiteSpeed Cache-1

インストールが完了すると以下の画面に表示が切り替わります。

『有効化』をクリックします。

プラグイン:LiteSpeed Cache-2

有効化が完了すると以下のようにインストール済みプラグインの欄に LiteSpeed Cache が追加されます。

プラグイン:LiteSpeed Cache-3

以上で LiteSpeed Cacheのインストールと有効化は完了です。

wp-config.phpの属性を戻す(600→400)

STEO_02と同じ手順で wp-config.phpの属性属性を600→400に戻します。

戻した属性を確認しておきましょう。

ロリポップ!FTP-3

※ LiteSpeed Cacheの導入は全て完了しました。

LiteSpeed Cacheの設定方法

LiteSpeed Cacheの設定方法

この章では、LiteSpeed Cacheの設定方法をご紹介します。

導入後の初期の基本設定をご紹介します。

今回ご紹介していない部分はデフォルトのままでOKです。
今回ご紹介していない設定に関しては サイトのタイプにより 異なるためご紹介を控えています。

LiteSpeed Cache:一般

マウスオーバーで…

『WordPress管理>ダッシュボード>LiteSpeed Cache>一般』をクリックします。

LiteSpeed Cache:一般-0

LiteSpeed Cacheの一般設定 」画面が表示されます。

デフォルト設定から変更するタブのみをご紹介していきます。

[1] 一般設定

LiteSpeed Cache:一般-1

『ドメインキーを要求』をクリックします。

LiteSpeed Cache:一般-2

ドメインキーの要求をクリックしてしばらくすると…画面が切り替わります。

以下の画面のように表示されればOKです。

LiteSpeed Cache:一般-3

デフォルトのままでOKです。

LiteSpeed Cache:一般-4

※ 設定変更後、最後に『変更を保存』をクリックします。

LiteSpeed Cache:キャッシュ

マウスオーバーで…

『WordPress管理>ダッシュボード>LiteSpeed Cache>キャッシュ』をクリックします。

LiteSpeed Cache:キャッシュ-0

LiteSpeed Cacheの設定」画面が表示されます。

デフォルト設定から変更するタブのみをご紹介していきます。

[1] キャッシュ

LiteSpeed Cache:キャッシュ-1

設定箇所詳細

  • ログインしたユーザーをキャッシュ:オン→オフ
  • REST API をキャッシュ:オン→オフ
  • ログインページをキャッシュ:オン→オフ

※ 設定変更が完了後、最後に『変更を保存』をクリックします。

[1] キャッシュ』タブをクリックして以下を設定します。

LiteSpeed Cache:キャッシュ-2

デフォルトのままでOKです。

LiteSpeed Cache:キャッシュ-3

デフォルトのままでOKです。

LiteSpeed Cache:キャッシュ-4

※ 設定変更後、最後に『変更を保存』をクリックします。

[3] パージ

LiteSpeed Cache:キャッシュ-1

設定箇所詳細

  • 全てのページにチェックを入れます。
  • 年別アーカイブにチェックを入れます。
  • 日別アーカイブにチェックを入れます。

※ 設定変更が完了後、最後に『変更を保存』をクリックします。

[3] パージ』タブをクリックして以下を設定します。

LiteSpeed Cache:パージ-1

デフォルトのままでOKです。

LiteSpeed Cache:パージ-2

デフォルトのままでOKです。

LiteSpeed Cache:パージ-3

※ 設定変更後、最後に『変更を保存』をクリックします。

LiteSpeed Cache:画像の最適化

マウスオーバーで…

『WordPress管理>ダッシュボード>LiteSpeed Cache>画像の最適化』をクリックします。

LiteSpeed Cache:画像の最適化-0

LiteSpeed Cacheの画面の最適化」の画面が表示されます。

デフォルト設定から変更するタブのみをご紹介していきます。

[2] 画像最適化設定

LiteSpeed Cache:画像の最適化-1

設定箇所詳細

  • 自動要求Cron:オフ→オン
  • WebP画像への置換:オフ→オン

※ 設定変更が完了後、最後に『変更を保存』をクリックします。

[2] 画像最適化設定』タブをクリックして以下を設定します。

LiteSpeed Cache:画像の最適化-2

デフォルトのままでOKです。

LiteSpeed Cache:画像の最適化-3

※ 設定変更後、最後に『変更を保存』をクリックします。

補足:WebP

WebPは、Googleが開発した画像フォーマットで高画質を維持した状態で高い圧縮率を実現できる新しいファイル形式でWebサイトの高速化やトラフィック量の軽減が期待できます。

当サイトもそうですが…画像を多く使うサイトやがデータベースの容量が気になるという方のために!

osaboo

おまけ追記!^^/

LiteSpeed Cache:ページの最適化

マウスオーバーで…

『WordPress管理>ダッシュボード>LiteSpeed Cache>ベージの最適化』をクリックします。

LiteSpeed Cache:ページの最適化-0

LiteSpeed Cache ページの最適化」画面が表示されます。

デフォルト設定から変更するタブのみをご紹介していきます。

初心者はやめておこう▶︎ [1]CSS 設定 と [2]JS 設定 は、詳しくなってから対処しましょう。表示崩れやプラグイン不具合が発生する可能性があります。

[3] HTMLの設定

LiteSpeed Cache:ページの最適化-1
LiteSpeed Cache:ページの最適化-2

設定箇所詳細

  • DNS プリフェッチ
    • //www.google-analytics.com
    • //www.googletagmanager.com

※ GoogleアナリティクスやGoogleタグマネージャーを使用している場合は上記を記入します。

  • DNSプリフェッチ制御:オフ→オン

※ 設定変更が完了後、最後に『変更を保存』をクリックします。

[3] HTMLの設定』タブをクリックして以下を設定します。

LiteSpeed Cache:ページの最適化-3

デフォルトのままでOKです。

LiteSpeed Cache:ページの最適化-4

LiteSpeed Cache:データベース

マウスオーバーで…

『WordPress管理>ダッシュボード>LiteSpeed Cache>データベース』をクリックします。

LiteSpeed Cache:データベース-0

LiteSpeed Cache データベースの最適化」画面が表示されます。

デフォルト設定から変更するタブのみをご紹介していきます。

[1] 管理

LiteSpeed Cache:データベース-1

データの消去は自動で行われないため、定期的に不要な項目を削除する必要があります。

[1] 管理』タブをクリックして不要な項目をクリックします。

LiteSpeed Cache:データベース-2

[2] DB 最適化設定

LiteSpeed Cache:データベース-1

[1] 管理』の❶を消去した時に残すリビジョンを設定できます。

必要な数値を入力して『設定を保存』をクリックします。

LiteSpeed Cache:データベース-3

※ 設定変更後最後に『変更を保存』をクリックします。

参考 WordPress.orgから ダウンロードすることもできます。

まとめ!LiteSpeed Cache【ロリポップ!レンタルサーバー】導入・設定方法

LiteSpeed Cache【ロリポップ!レンタルサーバー】導入・設定方法をご紹介しました。設定箇所が多いので初期の段階で設定する箇所を抜粋してお届けしました。使い方に慣れてきたら、CSSやJsの設定を試みてください。サイト画面の崩れやメニュー表示のバグ等が出る場合があります。なので…一つ一つ自身のサイトで不具合が無いか確認しながら設定箇所を広げてください。(当サイトでも微調整を行いながら進めています。)

「最後まで、ご観覧いただきありがとうございました。」
また、次の記事で…お会いしましょう。\^^/


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